日本酒応援団の豊後牛生もつ鍋×KUNISAKIを食す!【期間限定品】

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「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」をコンセプトに米作りから酒造りまでを酒蔵と一緒に行う日本酒メーカーである日本酒応援団さん。

日本酒に合う様々な食品とのペアリング商品も企画されていますが、今回はその中の1つ、豊後牛生もつ鍋×KUNISAKI 1本セットをご提供いただいたのでレポしてみたいと思います。

こちらのもつ鍋セットはブランド牛である豊後牛の生もつを3日間かけて丁寧に下処理したこだわりの一品。

同じくこだわりのもと作られた純米大吟醸KUNISAKIと一緒にいただくことで絶妙な相性を発揮するようです。

KUNISAKIの裏面

KUNISAKIはほのかな甘み、穏やかな旨味などが得と湯のお酒です。

もつ鍋セットの内容は、150gぐらいの牛もつが2パック。秘伝の琥珀だし210ml。乾燥ニンニクと唐辛子。

あとはお好みの野菜を用意すれば材料が揃います。

もつ鍋に使うこの琥珀だしも老舗割烹の太喜さん秘伝仕込みだそうです。

内容量210ml

1~2人前の場合は100mlしか使わないので残っただしは他の料理に活用することができます。

今回はキャベツ、豆腐、ニラといったオーソドックスなもつ鍋の具材に加えて椎茸としめじも入れてみました。

一番上にニラを盛ってニンニクと唐辛子をのせると雰囲気が出ますね。

もつはご覧の通り脂たっぷりで大きさもあり非常に美味しそう!

ここに琥珀だしと水を1:5で割ったものを注いで蓋をしたら強火で沸騰するまで煮込んでいきます。

沸騰後、中火にして2分ほど煮込んだら完成。あんまり煮込みすぎるともつの脂が溶けすぎて小さくなってしまうそうです。

器に盛ってKUNISAKIと一緒に

さっそくもつを口に入れてみると、食感がぷりっぷり!濃厚な脂が口の中に広がります。

すぐに噛み切れる部分とそうでない部分があり、食感の違いを楽しみながらいただくこともできます。ほんのり脂の甘みも感じられて非常に美味!

お出汁はやさしい口当たりですが、ときおり唐辛子のピリッとした味も。もつの脂が大量に染み出ていますが、ギトギトする感じもなく非常に上質です。

スッキリとした味わいの中にどこか甘みも感じられるKUNISAKIと組み合わせもバッチリ!

ぷりぷりのもつ

締めはチーズを入れてリゾットという方法もあるのですが、シンプルにごはんとたまごにしてみました。

ここでもKUNISAKIと一緒に。雑炊用に少しもつを残しておくと豪華にいただけます。

雑炊はご飯にもつの脂が絡まって非常に濃厚でうまいっ!ここでも脂はたっぷりなのですが、ギトギト感じることなく上質さを感じさせます。

最後まで高級感たっぷりでした。

↓冬に日本酒と一緒に上質なもつ鍋で温まりたい方はこちらからチェックしてみてください。

1~2人前の豊後牛生もつ鍋×KUNISAKI 1本セットはこちら→https://welovesake.stores.jp/items/60090c0546069024db1e3dbe

3~4人前の豊後牛生もつ鍋×KUNISAKI飲み比べ2本セットはこちら→https://welovesake.stores.jp/items/60092277ccdd9318e49f8b3d

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